家庭教師業界ほんまかいな関西


家庭教師業界の問題点

テレアポ
家庭教師サークル 「○○大学の学生で家庭教師をしている者です!」「格安の家庭教師派遣のご案内です!」「兄弟2人指導させていただいても、おひとり分の料金で結構です!」「学生による自主運営サークルです!」などと最初は都合の良い事ばかり並べるが、実際はこの他に教材費や研修費・管理費などの高額な料金(そのほとんどがローン契約)が必要であることが多い。主に「無料体験学習(お試しレッスン)」などをエサにしている営業方法。これは、実際はしつこい営業者が来るだけで、例えば「数字の手品」のようなあらかじめ決まった問題を解くだけということがほとんど。

教材販売
中身がペラペーラな教材 「教材費は月額3000円〜」などと最初は説明するが、実は36回払いなどのローン契約の月額。いざ契約となった時にはじめて明かすことが多い。教材の質は、書店で購入する参考書より劣る(ただしやカバーなどは立派!)ことがほとんど。また、教材の契約は家庭教師派遣の契約とは別物で、仮に家庭教師派遣の契約を途中で解約しても、当然ローン(教材費)は払い続けなければならない事となる。「私にお任せいただければばっちりフォローします!」「うちの会社は家庭教師への研修が優れています!」などと都合の良いことばかり並べることも多いが、実際はそんなことはないに等しい。教材を契約させるためにそういう言葉を重ねているのである。

料金非公開
料金非公開 例えば、1時間コースだけの料金しか記載しなかったり、月謝12000円より(以上)などと、入会時の費用や管理費、研修費などの必要な料金を公開しない悪質な営業方法。「記載以外の料金は一切必要なし。」の記載がない限り、この問題点に当てはまると思って間違いないだろう。

面談なし
事前訪問いっさい無し 「しつこい営業マンはお伺いしません。」というのをウリにしている営業方法。生徒の現状を把握しない業者が、生徒へのサポート、教師への研修・指導・サポートなどをできるわけがない。現状を把握できていない分、見当違いな教師が派遣される事もそれだけ多くなる。




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